書籍・雑誌

2008年9月17日 (水)

人として・・・

こんにちは。岡本です。

今日は、最近読んだ、心に残った本を紹介します。

 

野村監督に教わったこと―僕が38歳で二冠王になれた秘密―

Book

野村監督に教わったこと―僕が38歳で二冠王になれた秘密―

著者:山崎 武司
販売元:講談社
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この本は、昨年、38歳とプロ野球選手としては晩年を迎えた山崎選手が、本塁打・打点のタイトルを獲得するまで活躍できた経緯を記した本です。

山崎選手の人間味あふれる文章は、とても好感が持てました。

 

不器用だけど義理人情は厚い、どこか古き良き時代の日本男児な気がしました。 

 

 

さて、以前から、知将・野村監督のコメントは注目しているのですが・・・(ボヤキやダジャレも、どこか微笑ましく思えるのは、僕だけでしょうか。。。coldsweats01

この本には、野村監督の知られざる一面がいっぱい書かれていていました。

 

 

野村監督は選手に対して、野球選手の前に一社会人として、人間教育を行っているそうです。

「プロ野球選手を引退してからのほうが長いから、現役をを辞めてから間違った方向に進んで欲しくない」

監督として、結果が出なければ自分の立場が無くなるのにも関わらず、選手の事を親身に思っている人は指導者は、なかなか居ないのではないかなぁと思います。

 

 

さて、僕がこの本の中で心に残った言葉の中から、一つ引用させてもらいます。

 

「人間は他人の評価で生きている。人が自分をどう見ているかによって、地位や待遇も決まるのに、多くの人は自己愛が強く、自分を高く評価して生きようとする。そこにギャップがある。『自分は自信がある』と言っても、人がどう見ているかによって、扱われ方も違ってくる。その原則論を肝に銘じて、日々生きなさい」

  

プロ野球選手も、僕らバンドマンと同じで、一個人経営者のようなものだと思います。

球団と選手が、一対一で契約しているので、結果を残せなくて必要無いと判断されれば、クビを切られるわけで・・・。

 

我々バンドマンも、自分がどんなに素晴らしい演奏をしていると思っても、評価してくださるのは聴いてくださる方であり、一緒に演奏しているバンドマン。

人として、謙虚さと反省する心を忘れたら、その時点でもうおしまい。

 

当たり前の事なんだけど、ついつい忘れがちになるので、自分の戒めのためにも書きました。 

 

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2008年6月26日 (木)

世界最速の料理!?

こんにちは。岡本です。

今日は、思わず表紙を見て、気になった本を紹介します。 

   

 365日たまごかけごはんの本 【但熊・百笑館でも好評発売中!】

 『365日たまごかけごはんの本』 

 

僕は、『たまごかけごはん』なら、毎日でも食べられますよ。

子供の頃から、どんなに熱を出してダウンしていても、たまごかけごはんなら大丈夫scissors

ひょっとしたら一番の大好物かもしれませんsmile 

 

地方によって、呼び方が微妙に異なるのでしょうが・・・。

そういえば、僕が子供の頃は、『たまごごはん』って呼んでいたような。。。

  

 

そうそう、僕の地元・岡山に、『食堂かめっち。』という たまごかけごはんのお店が、最近オープンしたとの事shine

実家に帰った時は、是非立ち寄らなきゃdash

 

  

ちなみに、『こだわり』ってほど、えらそうなものではありませんが・・・

 

僕のたまごかけごはんの食べ方。

たまごは全卵を、真ん中にくぼみを作ったごはんの上に乗せて、軽くかき混ぜ、しょうゆではなく「めんつゆ」を少量たらして、トッピングに鰹節をまぶすのが、一番お気に入りheart02

  

あぁ、お腹がすいたなぁ。。。(笑)

  

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一昨日の結果: イーグルス 0 - 8  ビッグ・バレー

個人成績:   打数 安打 

一言:      確かに、相手投手の出来が良かったのだろうけど・・・。もっと打ち込まなきゃ。

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2008年1月30日 (水)

かけがえのない・・・

こんにちは。岡本です。

昨日の六本木ケントス で 3B(スリー・ビックリーズ) 

 

そうそう、昨日は 大場久美子 さん が遊びにいらっしゃいました。

来月、大場久美子 さん芸能生活35周年の記念ライブ3B(スリー・ビックリーズ) がゲスト出演するそうです。

僕が言うのも失礼かもしれませんが・・・可愛らしい方でしたよ。

 

 

さて、今日の本題。

音楽とは関係ないのですが・・・。(音楽の事を書いているほうが少ないか。。。汗)

 

先日、友達が薦めてくれたのがきっかけで読んだ本を紹介します。

    

「かけがえのない女」になる方法―この瞬間、男の心は動く Book 「かけがえのない女」になる方法―この瞬間、男の心は動く

著者:剣名 舞
販売元:大和書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 

恋愛How To 本 というよりも、著者の男性から見た感覚でかかれたエッセイという感じかな。
  
 

「うんうん。そうだなぁ」と共感できる事が多く・・・。
どうやら、僕も一般的な男性の感覚を持っているみたい(笑)。


僕も含め、基本的に男は、単純かつ勘違いしやすい生き物だと思っているので・・・。
 

男を変に勘違いさせずに、うまく女性の手のひらの上でコントロールすれば、単純な男は居心地の良い女性の側にいると思うんだけどな。
 
ちなみに僕は、「亭主関白なんだけど実はカミさんの手のひらでコントロールされている関係」が理想なので・・・。

まぁ、そのうちね。。。(笑)

  

「フェロモンの正体」
これについて書かれていたところは、「なるほどなぁ」と一番納得したところ。
多かれ少なかれ、男は視覚・嗅覚を刺激されると弱いよなぁ。。。
 
「浮気」
外食が多い僕は、家で作ってくれる料理が一番美味しいと思っているので、僕にとっては食欲を満たしてくれるのが一番の予防法かな。


これ以上書くと、自爆してしまいそうなのでこの辺で。 。。


女性はもちろん、男性も「男の立場」から見てみるのもおすすめですよ。
  

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2008年1月14日 (月)

父から子へ伝える名ロック100

こんばんは。岡本です。

今日は成人式。

駅前などでは、振袖姿の方が多かったですね。

 

僕も、成人式を迎えて10年。

僕自身、立派な大人になれたかどうかは謎ですが・・・(笑)、新成人の方には、人に迷惑をかけない大人になってほしいですね。

 

さて、今日は成人式にちなんでか、FMでこういうタイトルの番組をやっていました。

 

TOKYO FM 成人式 SPECIAL 

THE GOLDEN AGE OF ROCK'N ROLL 

~父から子へ伝える名ロック100~

  

音楽プロデューサーでもある 立川 直樹 さん が、「新成人への激励の意味を込めて激動の時代を生きてきた大人達が共に歩んできたロックの名曲を紹介」する(東京FMホームページより)番組でした。

 

つまり、1960年代から1980年代を中心に、さまざまなアーティストの曲が流れていて、僕にとっては良い勉強になりました。

 

音楽を通して親子が繋がるというのは良いことですよね。

僕が父になるのは、まだ先かもしれませんが・・・(笑)。 

  

 

ちなみに、立川さんは先日こういう本を出されたそうで・・・

 

父から子へ伝える名ロック100 (祥伝社新書 (090)) Book 父から子へ伝える名ロック100 (祥伝社新書 (090))

著者:立川 直樹
販売元:祥伝社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 

せっかくの機会なので、今から本屋さんに行って探してみようと思います。

また、新たな発見があるかも・・・。楽しみです。

  

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2007年9月 7日 (金)

たからもの

数年ぶりに関東に直撃する台風。

凄い雨と風の中、無事千葉から帰ってきました。岡本です。

車で走っていると、道路には、数十本の壊れた傘が・・・。

なんて、もったいない。。。(苦笑)

  

  

さて、今日の本題。

皆さんに紹介したい人がいます。

  

たからもの―全盲の夫婦と赤ちゃんの愛の物語 Book たからもの―全盲の夫婦と赤ちゃんの愛の物語

著者:立道 聡子
販売元:双葉社

  
内容など詳しくはこちらからどうぞ。

著者である彼女は、シンガーソングライターとして、10月に同名タイトル「たからもの」でデビューするのですが、 そんな彼女のいままでの半生が綴られた本です。

 

実は、僕は以前、彼女のライブを手伝っていて、ギターリストでもある彼女の旦那とも長い付き合い。

そんな二人を、僕はずっと見守っていたので、今回この話を聞いて、人一倍うれしく思っています。

 

そんな彼女から連絡があり、今日のフジテレビ系「スーパーニュース」の特集コーナー(PM 6:15~)で、取り上げられるとの事です。

ひょっとしたら、関東地方だけしか見ることが出来ないかもしれませんが。。。

もし時間がありましたら、見てあげてください。

僕も、録画しようっと。

  

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2006年10月25日 (水)

我慢

こんにちは。岡本です。

 

今日は、六本木で女性ボーカリストChieちゃんのライブに参加するので、僕のレギュラー出演のお店 HIT STUDIO 60’s は 僕はお休みで、代わりのキーボーディストの方がいらっしゃいます。

 

我慢 我慢

著者:上原 浩治

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僕はすぐにカッとなりやすいタイプで、日ごろから、自分にとって足りないものが、「我慢」だと言うことも十分に承知しているつもりです。

だいたい、僕が落ち込む時は、決まってこの「我慢」が出来なかった時です。。。

この本は、そんな時に、ふと出会った本なんです。

 

筆者は、プロ野球を代表するピッチャー、巨人のエース・上原投手です。

彼は、大学受験に失敗して浪人時代を経験して、その1年を乗り切った自信と、その頃を思い出せばどんなことでも耐えられるはずだ、と言い聞かせているそうです。

 

彼の性格は僕と似ていて、共感できるところも多いんです。

今も、僕がイライラしている時には、この本を読んで、冷静になって物事を考えようとしています。

僕は、まだまだ修行が足りませんが・・・(笑)。

 

 

あと、僕は納得しないとダメなタイプ。疑問に感じる事があればすぐに相談して、出来るだけ早く解決しようと努力していました。

しかし、相手の思っている事が見えてこないと、不信感は大きくなるだけで・・・。

コミュニケーションって難しいなぁと、最近思う今日この頃です・・・。

野球も。音楽も・・・。

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2006年7月20日 (木)

「はい」

今、仕事から帰ってきました。岡本です。

日付が変わって、今日7月20日(木)は六本木で仕事なので、僕のレギュラー出演のお店 HIT STUDIO 60’s は 代わりのキーボーディストの方がいらっしゃいます。

 

さて、寝付けなかった昨日、読んでいた本です。

 

僕の野球塾―考える力こそ最強の武器 Book 僕の野球塾―考える力こそ最強の武器

著者:工藤 公康
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 

もちろん、野球の技術的なことも書かれていますが、僕が興味があるのは、プロ野球選手としての仕事の取り組み方やエピソードなんです。

なにしろ43歳で、今も尚、現役バリバリでプレーしている選手の言葉。重みが違います。

 

 

この本を読んで参考になったのは、「はい」 という返事の意味。

 

「これをやれ!」と言われた時に、

ただオウム返しに 「はい」 という返事を即座に返すのではなく、自分の中で理解して 「はい」 ということ。

言われたことだけをただするだけではなく、自分であらゆる方法を考えて行動することをしていると、いざという時に、自分でいろいろな方法を思いついて試すことが出来る。

  

これって、音楽の仕事でも、普段の生活でも役に立つなと思って。

 

 

もう一つ。心に残った言葉。

当時、工藤投手の元チームメート、元ダイエーホークスの故・藤井投手が、「仲間へのメッセージ」として遺した言葉。

 

今の自分があるのは、過去から現在において出会ったすべての人のおかげだと思います。その中のだれ一人が欠けても、いまのこの幸せな自分は存在しませんでした。だから、すべての人に感謝します。

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2006年6月20日 (火)

天国からのラブレター

こんにちは。岡本です。

昨日は、仕事が終わって、先日、ベーシスト・梅さんの誕生日だったということで、新宿に移動してバンドメンバーで飲み会。

 

泡盛のロックが美味しい。

 

飲みが進む進む・・・。

 

記憶が・・・。

 

・・・。

 

財布を見たらタクシーの領収書が・・・。

 

今の体調は、ご想像にお任せします・・・。

 

 

 

さて、話は変わって、今日の本題。

天国からのラブレター Book

著者:本村 洋,本村 弥生
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

1999年4月14日。山口県光市において、母子殺害事件が起こりました。

この本は、その1年後、被害者の夫・本村洋さんが、彼女との交際時代からの手紙のやり取りや、結婚してからの交換日記などをまとめた内容の本です。

当時、僕は広島にいたし、この事件についてはよく話題になっていたのを覚えています。

もし、これが自分の愛する人だと思ったら・・・。

 

「私の趣味は洋だよ。洋がいなくなったら、私はきっと生きていけないよ」

愛する彼女にこんなことを言われたら、たまりません・・・。

 

今日、この事件の最高裁が行われました。詳しくはこちらからどうぞ。

しかし、事件から7年。どうして、こんなに時間がかかるのだろう?

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2006年6月 5日 (月)

東京タワー

こんにちは。岡本です。

普段は少しでも時間があったら、本を読んでいるんだけど、最近そんな時間が無かったので、今日はいつも飲んでいるBarのお友達から借りた本を読んでいます。

 

東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~ Book 東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~

著者:リリー・フランキー
販売元:扶桑社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 

前から気になっていた本なんだけど、なかなか読むタイミングが無かったときに、そのお友達から 「貸してあげるよっ」 て言われて、Barで本を預かってもらっていたのを持って帰ってきたわけです。 

そんなときに聴く音楽は、インストの曲のほうがいいわけです。

歌詞が気になっちゃうからね。

 

で、BGMはこれ。

 

Billy Joel: Fantasies and Delusions (Music for Solo Piano) Music Billy Joel: Fantasies and Delusions (Music for Solo Piano)

販売元:Sony
発売日:2001/10/02
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 

ビリー・ジョエルがが初めて出したクラシック作品。

実際はビリー本人が弾いていないそうだけど、彼の匂いが伝わるピアノ。(作曲はビリーだからね。)

 

最近、やるべきことが多くて、「今何をやらなければいけないのか」 と選択に迫られることが多いのだけど、それらの優先順位をつけるのにも疲れてどうしようもない時、とりあえず今のままだと何も片付かないという時には、こうやってリフレッシュしているわけです。

そんなわけで、しっかり心をリフレッシュして、今夜も楽しんで仕事が出来そうです。

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2006年4月17日 (月)

読書

こんにちは。岡本です。

学生の頃に比べて、ずいぶん増えたものがあります。

 

本の読む量です。

 

どんな本を読んでいるかって?

 

もちろん、野球関係の本です。(予想通りだって?)

ただ、野球の技術を追うものだけではなく、選手や関係者の人の野球に対する考え方や取り組み方を読んで、参考になることを実生活に生かせればいいなと思って、暇を見つけていれば読んでいます。

 

そういうものなら、野球選手以外の本でもいいのでしょうが・・・。

でも、好きなスポーツの選手のほうが本に入りやすいかなと思ってね。

 

野村ノート Book 野村ノート

著者:野村 克也
販売元:小学館
Amazon.co.jpで詳細を確認する

野球界に50年携わっている人の考え方には、野球だけではなく、一般生活に対しても参考になることが多いのです。

著書の中で、心に残ったのがこれ。

 

      心が変われば態度が変わる。

     態度が変われば行動が変わる。

     行動が変われば習慣が変わる。

     習慣が変われば人格が変わる。

     人格が変われば運命が変わる。

     運命が変われば人生が変わる。

  

これは、インドのヒンズー教の教えから引用したものだそうです。

僕の実生活に当てはめると・・・

 

意識(心)が変わることによって、音楽に対する取り組み方が変わり、演奏内容が変わる。その演奏が高く評価され、より多くの人との新しい出会いが増えることによって、これから先の人生まで変わる。

 

もちろん、そんな簡単に変われるものではないでしょうが、少しでも自分のプラスになるものは取り入れて生きたいなぁと常に思っています。

まだまだ、反面教師ですが・・・。   

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