こんにちは。岡本です。
昨日の夜は、久々に「ネットサーフィン」ならぬ、「You Tube サーフィン」に、はまってしまいました。
その中で、久々に聴いた 印象的だった曲を紹介します。
ドリー・パートンの名前を出してピンと来る方は、なかなか音楽通な方だと思いますよ
この方の名前を知らなくても、この映画で歌われていた曲はご存知の方が多いでしょう。
そうです。今日のタイトル 『I will always love you』 です。
映画『ボディーガード』で ホイットニー・ヒューストン がカバーして大ヒットした曲。
僕にとっては、この曲はホイットニーのバージョンで何万回(?)も演奏した曲ですが、オリジナルは ドリー・パートン が歌ったカントリータッチなサウンド。
元々、カントリータッチな曲を好んでいる僕は、 ドリー・パートン は、お気に入りなシンガーの一人なんです。
誤解を恐れずに言いますが・・・
僕は、この ホイットニー・ヒューストン が歌うバージョンの 『I will always love you』 を演奏するのは嫌いです。
もちろん、楽曲が嫌いなわけではないんです。
どんなに上手い女性シンガーでも、ホイットニーみたいに歌うのは、とても難しいわけなんです。
個人的には、「無理にホイットニーのバージョンで演奏するのではなくて、ドリー・パートン のバージョンで演奏すれば良いじゃないの?」
と思うんですよ。
楽曲自体は素晴らしいんです。
ホイットニーのバージョンで演奏して気持ちよく演奏できるシンガーもいるわけです。
逆に言うと、気持ちよく演奏。。。
なシンガーが多いんです。
でも・・・
「ボディーガードのテーマ(『I will always love you』)を歌って~」
というお客さんの声が多いわけなんです。。。
だから、ホイットニーのバージョンで演奏しないわけにはいかないんですよ。。。
もちろん、我々は仕事ですから、リクエストに応えて演奏します。
もっと他にも、お聴かせしたい名曲がたくさんあるんですけどね。
「好きなこと(音楽)で生活できて羨ましいね」
と言われる事も多いですが、決してそればっかりではないんですよ。
逆に、僕も・・・
「僕のピアノだと気持ちよく歌える(演奏できる)」
と周りの人に言われるように、これからも頑張り続けるんです。
ライブスケジュールはこちら♪
最近のコメント